肌色からいきます

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今までクレオスフレッシュ1を使って肌色すべて塗ってました。
肌色が丁度切れてたので、今回ガイアのEX-05を使ってみます。
モニター画面の写真では分かりにくいんだけど、
個人的な感想ですが、クレオス1は若干濁った感じで、
ガイア051は濁りを取ってそこからオレンジに振った感じ、
それを赤方向に振ったのがEX-05という感じでしょうか。
こうやって並べてみると塗った状態だとクレオス1は顔色が悪い印象だね。
実際、今までのを見てみると少し赤みが欲しいなと思ってたのは事実、
クレオス1にクレオス2を少し混ぜてみるといい感じかもね。

塗装開始!

ねんどろいど改造 キラキラ☆プリキュアアラモード キュアホイップ
プライマーまで出来てます。
今回、表面処理以降をじっくりと下準備したので、
ここまでくれば後はオロオロすることもなくスムーズに進むと思います。
大物はミッチャクロンのスプレーを使って、
小物はブラシでメタルプライマーを吹きました。
今までは大物もブラシで吹いてたんでとんでもなく時間掛かってました。
もっとも、パーツ洗浄がうまく出来てるのかが不安材料ではあるんですけどね。
木で作った土台もそう、
今回に限らず、髪のテールなんかは発砲スチロールの土台では不安定で、
塗装中にひっくり返って全パーツをぶちまけちゃうなんてこともあったので、
以前から土台にしっかりしたものを作ろうと思ってたんですよ。

シリーズ続行

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はい、この時期がやってきました。
今回は余裕があるので、やるとすれば開始と同時に作り始められるとは思うんだけど。

塗装までもう少しです

ねんどろいど改造 キラキラ☆プリキュアアラモード キュアホイップ
片足立ちが不安だったんだけど、
各部緩みがないようにすれば意外としっかり固定できる。
最終的には右足の下から軸打ちして固定すれば問題ないでしょう。

いつもこの辺りの順番で迷うのが、
洗浄、仮組み、軸打ち、なんかの順番、
仮組みするためには、軸打ちして固定しないとそのまま組み立てられないし、
軸打ちしちゃうと塗装時の持ち手が取り付けられないし、
持ち手付けちゃうと洗浄するのに邪魔だし、
持ち手をそのまま固定用の軸にしちゃうってのが今までのやり方。
ずっと以前には塗装まで終わらせてから穴開けて・・・なんてこともやってた。
レジンは複製すると凹部分の穴は大きく、凸部分の突起は小さくなって、
綺麗に固定できないのが悩みどころ。
穴を開ける部分もちょっとした角度のズレとかでピッタリ嵌らずに、
何度も修正してるとガバガバになってしまうし。

調整終わり

ねんどろいど改造 キラキラ☆プリキュアアラモード キュアホイップ
まあ毎度の事ながらこういうのはやりだしたら切りがない、
元が白いので細かい傷やら小さな気泡が見えなくて、
塗料乗せたら見えてくるという。
気になる部分には軽くサフを吹いて確認するけど。

次、洗浄、
もうこればかりはどうやって洗浄したらいいか分からなくなってきたよ、
前回のフローラでエアダスターで飛んでいくほど脆かった頭のお団子部分、
やり直しであれほど丁寧にやり直したにも関わらず、
やっぱりお団子部分の塗装が剥がれてきた。
徹底的に洗浄してミッチャクロン使ったのに同じように剥がれてきた。
どうも物の中に閉じ込められた油分が出てきてるんじゃないだろうか?
細かいパーツはともかく、大物には洗浄+足付けみたいなものが必要なのか?

2体分

ねんどろいど改造 キラキラ☆プリキュアアラモード キュアホイップ
まだ途中ですが、表面処理が大まかに終了しました。
というのも、やっぱりシリコン型の型ずれが大きく、
パーティングライン消しにかなり時間取られました。
単に出っ張ってるものなら簡単なんだけど、
階段状になってるところに手間取った。
大物に大きくずれが発生するね、小物にはあまり出てない。
まだ途中と言ったのは、次の工程、気泡処理です。
大きいものから小さいものまでとんでもない量の気泡が発生してます。
パテ処理できるところ、レジン棒突っ込むところ、
塗装までまだまだしばらく掛かりそうです。(|| ゚Д゚)
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